年収600万円で4,000万円の住宅ローンは無理がないか
年収600万円・借入4,000万円・35年・変動0.5%を実際に計算し、毎月返済額、返済負担率、金利が上がったときの返済額の上限までを示します。
前提条件
- 世帯年収 600万円(額面)
- 借入 4,000万円・35年・元利均等返済
- 変動金利 0.5% から5年ごとに +0.5%、上限 3.0%
- 5年ルール・125%ルールあり
- 繰上返済なし
計算結果
| 毎月返済額(初回) | 103,834円 |
|---|---|
| 毎月返済額のピーク | 131,823円 |
| 総返済額 | 5,102万円 |
| うち利息 | 1,102万円 |
| 完済まで | 35年 |
| 返済負担率(初回) | 20.8% |
| 返済負担率(ピーク) | 26.4%(審査は通るが余裕は薄い) |
この条件で出た警告
5年ルール・125%ルールは負担の「先送り」です
毎月の返済額は抑えられますが、支払わなかった利息は消えません。同じ金利シナリオでルールをOFFにして、総支払額がどう変わるかを比べてください。
この条件がそのまま入った状態でシミュレーターが開きます。借入額や年収をあなたの数字に変えて確かめてください。
この条件でシミュレーターを開くよくある質問
年収600万円で4,000万円を借りると、毎月いくら返して返済負担率は何%になりますか?
毎月の返済額は初回 103,834円、金利上昇後のピークで 131,823円 です。 総返済額は 5,102万円、うち利息が 1,102万円 です。 返済負担率は初回 20.8%、ピーク時 26.4% で、審査は通るが余裕は薄いの水準です。
返済負担率はどこまでなら安全ですか?
金融機関の審査上限は年収400万円以上で35%、400万円未満で30%が目安です。ただし審査に通ることと生活に余裕があることは別で、教育費や修繕費と併存させるなら20%台前半に収めるのが安全圏とされます。変動金利の場合は、金利が上がったあとのピーク時の負担率で判断してください。
この計算はどこまで正確ですか?
概算です。金融機関ごとの利息計算方法や端数処理により、実際の返済額は数円から数百円異なります。団体信用生命保険料、事務手数料、保証料などの諸費用は含んでいません。将来の金利は指定したシナリオを仮定したものであり、予測ではありません。